けん
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Second Half Lab(セカラボ)
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20代から約20年スポーツジムのインストラクターを経験し、その後独立。 今は物販会社を経営しながら、YouTube「人生後半戦ラボ」で同世代に向けて発信しています。 このセカラボは、そのYouTubeの続きみたいな場所です。動画では伝えきれへん「僕が実際に使ってる道具」「やってる方法」を、健康・お金・仕事道具・身だしなみといったテーマで、もう一歩詳しく書いていきます。 人生の後半は、我慢の消化試合やない。40代からこそ、自分の手で設計しなおせる。完璧を待たんと、60点でええから今日動く——そんなノリで一緒に。 人生の後半戦、はよ、やりなはれ。
美容
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ヒゲ剃りの肌荒れ対策。40代の僕がやっていること・できていないこと

夜の洗面台で身支度をしている40代男性のイメージ
けん
本記事にはプロモーションが含まれています

ヒゲ剃りの肌荒れ対策を調べると、だいたい同じことが書いてあります。

「刃はこまめに替えましょう」「ぬるま湯で毛を柔らかくしてから」「剃ったあとは保湿を」

正しいと思います。ただ、全部やれている人がどれだけいるんやろうとも思います。

僕は40代で、夜のルーティンの中で必ずヒゲを剃ります。

この記事には、僕が実際に続いていることと、分かっていてもできていないことを、両方そのまま書きます。

続かない対策を並べても意味がないと思うからです。

けん
けん

全部やれてる人の記事って、やれてへん人には届かんのよな

まず、僕は夜に剃っています

夜のルーティンの中で剃ることを示す図のイメージ
※画像はイメージです。

これがいちばん大きいかもしれません。

僕は、朝はほとんど剃りません。夜のルーティンの中で剃っています。

風呂に入って、そのあとの流れで剃る。毎日その順番でやるので、剃り忘れがありません。

夜の流れの中に組み込まれているので、そこで剃ることになっているという感じです。

朝に「今日は剃らなあかん」と思うことがない。考えなくていいぶん、楽です。

①の結論

僕は夜のルーティンの中で剃っています。朝に「剃らなあかん」と考えなくていいぶん、楽です。

※これは僕の生活に合っているというだけの話です。朝でないと都合が悪い人もいると思います。どちらが正しいという話ではありません。

続いていること——剃ったあとに何かつける

剃る流れの中にケアが入っているから続くことを示す図のイメージ
※画像はイメージです。

剃ったあと、そのままにしないようにしています。保湿を中心に、いくつかやっています。

夜に剃る流れの中に組み込んであるので、これは続いています。「剃る→そのままケアに入る」という順番になっているだけです。

別途がんばって続けているわけではありません。順番の中に入っているから続いている、というだけです。

けん
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がんばって続けてるんちゃう。順番に組み込んだだけや

※製品によって使用方法は異なります。使い方は各製品の表示に従ってください。

▶ 順番や具体的なやり方は 髭剃り後のスキンケアの順番 に書いています。

できていないこと——替刃を替えていません

替刃の交換ができていないことを示す図のイメージ
※画像はイメージです。

正直に書きます。

替刃、ちゃんと替えられていません。

「こまめに替えましょう」と書いてあるのは知っています。切れない刃で剃るとよくないことも、たぶんそうやろなと思います。

それでも替えていません。理由は2つです。

ここだけ確認

単純に忘れている
替えるのが面倒くさい

それだけです。もっともらしい理由はありません。

ここを「替えましょう」で締めると、この記事は他と同じになります。そうではなくて、僕は替えられていない、という事実のほうを書いておきます。

対策を全部やれている人の記事は、やれていない人には届かないと思うからです。

正直に書いておきます

替刃の交換は、目安としてよく言われるのは2週間に1回程度です。それでも僕はできていません。

目安としてよく言われるのは2週間に1回程度です。それでも、僕はできていません。

※替刃の交換頻度は製品によって異なります。各製品の表示に従ってください。これは僕がそうなっているという記録で、同じようにすることを勧めるものではありません。

「剃り方」を突き詰めても、回数は変わらない

1回あたりを工夫しても回数は減らないことを示す図のイメージ
※画像はイメージです。

ここまで書いておいて言うのもなんですが、上のことをやっても、剃る回数は1回も減りません。

1回あたりをどうにかしても、ルーティンに入っている限り剃り続けるという事実は変わらないからです。

僕がヒゲ脱毛に行った理由は、正直、肌のためやありません。ヒゲの形を作りたかったからです。

ただ、通い始めて思ったのは——この先も毎日剃るんやな、という話でもあったな、ということでした。

けん
けん

肌のためというより、時間と手間の話やった

脱毛は誰にでも勧められるものではありません。費用もかかりますし、医療行為なのでリスクもあります。それでも「回数のほうを考える」という道もあることは、知っておいて損はないと思います。

▶ 実際に通った記録は ヒゲ脱毛は「全部なくす」やなかったカウンセリングに行ってきた一番面倒だったのは麻酔だった に書いています。

脱毛に通い始めてから知った、剃るタイミングの話

脱毛に通う場合の剃るタイミングを示す図のイメージ
※画像はイメージです。

これは通い始めてから知ったことです。

僕は、施術の前日のうちに剃っておくようにしています。

理由は、直前に剃ると肌の状態によっては当日施術できないことがある、と聞いたためです。

※剃るタイミングの指定はクリニックによって異なります。必ず受診する院で確認してください。

※肌の状態の判断は医療機関側が行います。

これから通う人は、事前に確認しておくとよいと思います。

知っておいたほうがいいこと

肌トラブルが続く場合の相談先を示す図のイメージ
※画像はイメージです。

僕は医者やないので、僕の体験から肌のことを断定することはしません。ここから先は一般的に説明されている事項です。

ヒゲ剃りによる肌トラブルが続く場合は、自己流のケアを重ねるより、皮膚科に相談するのがおすすめです。赤みやヒリつきが長く続く、繰り返す、悪化する——そういう場合は、化粧品でどうにかしようとせず、医療機関で相談してください。

肌の状態には個人差があります。この記事に書いたのは僕がやっていることで、誰にでも当てはまるものではありません。とくに「替刃を替えていない」は、真似することを勧めているわけではありません。僕がそうなっている、という事実の記録です。

※本記事は筆者個人の記録です。

▶ クリニックを選ぶときに見たことは ヒゲ脱毛のクリニック、40代が実際に見た5つのこと にまとめています。

▶ 「やめとけ」と言われる理由が当たっているかは 「ヒゲ脱毛やめとけ」は当たってるか。通ってる40代が1つずつ答えます に書いています。

まとめ

ヒゲ剃り肌荒れ対策の要点をまとめた図のイメージ
※画像はイメージです。

ここだけ確認

僕は夜のルーティンの中で剃っています。朝に「剃らなあかん」と考えなくていいぶん、楽です
続いているのは、剃ったあとのケア。別でがんばっているのではなく、剃る流れの中に入っているから続いている
続いていないのは、替刃の交換。忘れるし、面倒くさい。分かっていてもできていません
1回あたりを工夫しても、剃る回数は減らない。僕の場合は、そこで回数のほうを考えた(※脱毛の効果の出方や必要な回数には個人差があります)
脱毛に通うなら、剃るタイミングは事前に院で確認を(僕は前日に剃っています)
肌トラブルが続く場合は、化粧品で粘らず皮膚科へ

60点でええから、まず動く。全部やろうとせんでも、順番の中に1個組み込むだけで変わります。

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20代から約20年スポーツジムのインストラクターを経験し、その後独立。 今は物販会社を経営しながら、YouTube「人生後半戦ラボ」で同世代に向けて発信しています。 このセカラボは、そのYouTubeの続きみたいな場所です。動画では伝えきれへん「僕が実際に使ってる道具」「やってる方法」を、健康・お金・仕事道具・身だしなみといったテーマで、もう一歩詳しく書いていきます。 人生の後半は、我慢の消化試合やない。40代からこそ、自分の手で設計しなおせる。完璧を待たんと、60点でええから今日動く——そんなノリで一緒に。 人生の後半戦、はよ、やりなはれ。
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