けん
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Second Half Lab(セカラボ)
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20代から約20年スポーツジムのインストラクターを経験し、その後独立。 今は物販会社を経営しながら、YouTube「人生後半戦ラボ」で同世代に向けて発信しています。 このセカラボは、そのYouTubeの続きみたいな場所です。動画では伝えきれへん「僕が実際に使ってる道具」「やってる方法」を、健康・お金・仕事道具・身だしなみといったテーマで、もう一歩詳しく書いていきます。 人生の後半は、我慢の消化試合やない。40代からこそ、自分の手で設計しなおせる。完璧を待たんと、60点でええから今日動く——そんなノリで一緒に。 人生の後半戦、はよ、やりなはれ。
美容
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40代で美容医療に42〜43万円使いました。全部の金額を出します

夜の食卓で白い紙とノートを前に金額を整理する50代男性の後ろ姿のイメージ
けん
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42〜43万円ぐらいです。

40代の僕が、美容医療に実際に払った金額の合計です。内訳はこの2つ。

ここだけ確認

ヒゲ脱毛:12〜13万円ぐらい(6回+オプション)
シミ取り:30万円ぐらい(14回・1年ちょっと)

どちらも記憶ベースの概算です。

美容医療について調べると、「1回◯◯円」という料金表は出てきます。でも、実際に受けた人が総額でいくら払ったかは、あまり出てきません。

けん
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料金表は出てくるけど、トータルいくらかは出てけえへんのよな

だからここに出しておきます。

内訳——何に、いくら払ったか

内容金額期間
ヒゲ脱毛6回コース+オプション12〜13万円ぐらい通院中(6週間おき)
シミ取り14回30万円ぐらい1年ちょっと
合計42〜43万円ぐらい

※どちらも記憶ベースの概算です。料金・回数・プランの中身は、クリニックや個々の状態によって異なり、変更されることもあります。

そして前提として、僕が受けたような美容目的の施術は、保険が使えない自由診療です。費用は全額自己負担になります。(※保険が使えるかどうかは、状態と医師の判断によります。)

▶ ヒゲ脱毛の金額の話は ヒゲ脱毛のカウンセリングに行ってきた / シミ取りは メンズのシミ取りに30万円かかった話 に書いています。

追加費用は、いまのところ出ていません

行く前に気になるのは、「表に出ている金額以外に、あとから何かかかるんやないか」というところやと思います。僕の場合はこうでした。

ここだけ確認

ヒゲ脱毛:麻酔代も契約した金額に含まれていました。別で払ったことはありません
追加費用は、いまのところ発生していません
僕が通っている院では、シェービングは自分で剃ってから行く運用で、剃ってもらう費用が毎回かかる、ということはありませんでした

※含まれる範囲はプランやクリニックによって異なります。契約前に必ず内訳を確認してください。

カウンセリングで聞くのは、これ1つ

「この金額に、何が含まれていますか」。僕は、総額だけ聞いて帰らんでよかったと思っています。

▶ 選ぶときに見たことは ヒゲ脱毛のクリニック、40代が実際に見た5つのこと にまとめています。

この金額をどう考えたか

正直に言うと、安くはありません。

僕は物販の会社をやっているので、この金額が何に化けるかは常に考えます。仕入れに回せば商品が買えます。

そのうえで、僕はこれを出したほうの人間です。

理由は、そのとき気になっていたことに手を打つほうを、僕は選んだからです。鏡を見るたびに気になる——そこに使っている自分の意識の分が、僕には無視できませんでした。

けん
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これは人によるで。気にならん人は、出す必要ないと思う

判断材料として金額を出しておくのが、この記事の役割です。「42〜43万円だった」という事実だけ持ち帰ってもらえれば十分です。

2つは、同じ時期に受けたものではありません

誤解のないように書いておくと、この金額は、別々のタイミングで契約した2つの施術の合計です。

ここだけ確認

シミ取り:1年半ほど前から、1年ちょっとかけて14回
ヒゲ脱毛:半年ほど前から、いまも通院中

1つのまとまった契約ではありません。

※支払い方法や分割の可否はクリニックによって異なります。契約前に確認してください。

この記事で持ち帰ってほしいこと

合計は42〜43万円ぐらい。ただし別々のタイミングで契約した2つの施術の合計で、1つのまとまった契約ではありません。金額は必ず受診する院で確認してください。

始める前に知っておいたほうがいいこと

都合の悪いほうも書いておきます。

僕は医者やないので、僕の体験からリスクを語ることはしません。ここから先は、一般に説明されている事項を書きます。自分に当てはまるかどうかは、必ず医師に確認してください。

ヒゲの医療脱毛は、一般にレーザーを照射する施術を、一定の間隔をあけて複数回くり返すものとして説明されています。必要な回数、間隔、麻酔を使うかどうかは、毛や肌の状態を見たうえで医師が決めます。一般に、施術後の赤み・むくみ、痛み、やけど(熱傷)、毛嚢炎などが起こることがあります。まれに、照射した部位の毛がかえって太くなる「硬毛化」「増毛化」が起こる場合もあるとされています。

シミに対する施術には、いくつかの方式があります。一度の施術で終わるものもあれば、僕が受けたように複数回に分けて進めるものもあります。顔のどの部分に、どの方式で、何回行うかは、シミの種類や肌の状態を見たうえで医師が決めます。一般に、施術後の赤み・腫れ、痛み、色素沈着、やけど(熱傷)などが起こることがあります。方式によっては、施術後に一定期間の保護(テープ等)や紫外線対策が必要になる場合があります。

シミにはいくつかの種類があり、種類によって適した施術が違います。中には施術の対象にならないもの、慎重な判断が必要なものもあると説明されています。見た目が似ていても中身が違うことがあるので、自分で判断できる領域ではありません。

効果の出方や必要な回数には個人差があります。日焼けをしている場合や、持病・服用中の薬がある場合は、施術を受けられないことがあります。

また、期待したとおりの結果が得られない場合もあります。

自分に当てはまるかどうかは、必ず医師のカウンセリングで確認してください。ここは記事を読んで判断するところやなくて、医者に聞くところです。

※本記事は筆者個人の通院記録です。診断・治療方針は医師の判断によります。

※料金・プラン内容・施術範囲は変わることがあります。最新の情報および施術内容・リスクの詳細は、クリニックの公式サイトでご確認ください。

ゴリラクリニック公式サイト

まとめ

ここだけ確認

40代の僕が美容医療に払った合計は、42〜43万円ぐらい(記憶ベースの概算)
内訳はヒゲ脱毛12〜13万円ぐらい(6回+オプション)とシミ取り30万円ぐらい(14回)
別々のタイミングで契約した、2つの施術の合計です(※支払い方法や分割の可否はクリニックによって異なります)
追加費用は、いまのところ出ていません(僕が契約したプランの場合)
カウンセリングで聞くのは「この金額に、何が含まれていますか」の1つ
僕が受けたような美容目的の施術は、保険が使えない自由診療です。リスク・副作用は必ず医師に確認を

60点でええから、まず動く。僕は、金額を先に知ってから決めてよかったと思っています。

▶ 「やめとけ」と言われる理由が当たっているかは 「ヒゲ脱毛やめとけ」は当たってるか に書いています。

▶ ヒゲ脱毛、何から調べたらいいか。実際に決めた順番(全体の地図)

▶ その43万を払った僕が、AGA治療を調べてみた話

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20代から約20年スポーツジムのインストラクターを経験し、その後独立。 今は物販会社を経営しながら、YouTube「人生後半戦ラボ」で同世代に向けて発信しています。 このセカラボは、そのYouTubeの続きみたいな場所です。動画では伝えきれへん「僕が実際に使ってる道具」「やってる方法」を、健康・お金・仕事道具・身だしなみといったテーマで、もう一歩詳しく書いていきます。 人生の後半は、我慢の消化試合やない。40代からこそ、自分の手で設計しなおせる。完璧を待たんと、60点でええから今日動く——そんなノリで一緒に。 人生の後半戦、はよ、やりなはれ。
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