けん
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Second Half Lab(セカラボ)
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20代から約20年スポーツジムのインストラクターを経験し、その後独立。 今は物販会社を経営しながら、YouTube「人生後半戦ラボ」で同世代に向けて発信しています。 このセカラボは、そのYouTubeの続きみたいな場所です。動画では伝えきれへん「僕が実際に使ってる道具」「やってる方法」を、健康・お金・仕事道具・身だしなみといったテーマで、もう一歩詳しく書いていきます。 人生の後半は、我慢の消化試合やない。40代からこそ、自分の手で設計しなおせる。完璧を待たんと、60点でええから今日動く——そんなノリで一緒に。 人生の後半戦、はよ、やりなはれ。
美容
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スキンケア何もしてない40代へ。僕がやってなくて、いま一番に勧めるもの

朝の光が入る洗面台のイメージ
けん
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「スキンケア、何もしてない」

40代の男で、そう言う人は多いと思います。

僕も、そう言うてました。ただ正確に言うと、化粧水と乳液は使ってました。でもそれだけです。

しかも、美容のためやありません

肌が突っ張って、しんどかったからです。あれが嫌で塗ってただけです。

そして日焼け止めは、してませんでした。

先に、この記事の立ち位置を書いときます

この記事は、専門家が書いた「正しいやり方」やありません。

40代になってからスキンケアを始めた、ただの素人の記録です。2年やって、続いたものと続かんかったものがあります。

うまくやった話やなくて、長いこと後回しにしたものの話です

成分の話も、どの商品がいいかも書けません。そこは僕の領分やないので。

書けるのは、何もしてない状態から動き出すときに、何を先にやってしまったかだけです。

この記事で書くこと
  • 何もしてなかった僕が、何をきっかけに始めたか
  • やってみて「要らんかった」と思ったもの
  • 何もしてない人に、1つだけ勧めるなら何か

きっかけは、シミでした

始めたのは2年ぐらい前39歳ぐらいのときです。

ふとシミが出始めたのを見た。それだけです。

意識が高かったわけやありません。見えたから、です

「見えた」から動いた

肌の話は、しんどくなければ放っておけます。

僕の場合、突っ張るのがしんどかったので化粧水だけは使ってました。でもそれ以上は、動く理由がなかったわけです。

しんどさが無いところは、見えるまで動きません

僕の場合はシミでした。見えたから調べて、そういうお店に行ったりして、スキンケアを始めました。

※どういう施設で何を受けたかは、この記事では書きません。

何をしたかは、正直あんまり覚えてません

こう書くと不誠実に聞こえるかもしれませんが、本当に覚えてないんです。

ぶっちゃけ覚えてない

何を受けたか、そこは残ってません。

※この記事では、施術の中身や効果については書きません。僕が語れる領域やないので。

「何もしてない」の中身

さっき「化粧水と乳液は使ってた」と書きました。ここ、もう少し正確に書きます。

始める前の僕
  • 化粧水:使ってた
  • 乳液:使ってた
  • 日焼け止め:してなかった
  • それ以外:何も

化粧水を使ってた理由

肌が突っ張ったからです。

風呂上がりとか、洗顔のあととか。あの突っ張る感じがしんどくて、それを何とかするために塗ってました。

目的は「不快感を消すこと」でした

これは、多くの人がそうなんちゃうかなと思ってます。「何もしてない」と言う人の中にも、化粧水ぐらいは使ってる人は、けっこうおるんちゃうかと思ってます。

つまり、ゼロやなかった

何もしてない、と自分では思ってました。でも実際は、しんどいから対処してたんです。

ゼロから始める話やなくて、「しんどさへの対処」から「それ以外」に手を伸ばす話やった、というのがいまの整理です。

朝の洗面台に無地の容器が置かれた様子のイメージ

最初に買ったのは、無印でした

始めるときに最初に買ったのは、無印良品のものでした。乳液など。

けん
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無印のやつかな。無印の乳液とか

なんで無印やったかは、記録に残ってません。

最初の1個は、そんなもんでよかったと思ってます

いま振り返ると、ここで悩まんかったのはよかったと思ってます。

何もしてない状態から始めるとき、「どれがいいか」を調べ始めると止まります。メンズスキンケアで検索すると、情報が山ほど出てきます。

手に入る場所にあって、値段が想像つくもの。最初はそれでいいんちゃうかと思ってます。

2年たって、乳液だけはまだ無印です

他のものは変えました。でも乳液は、いまも無印を使ってます。

理由は成分やありません。

僕が買ってるやつは量が多いので、じゃわじゃわ使えるから

たっぷり入ってるから、ケチらずに使える。そうすると塗る回数が増えます。

けん
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頻度多く塗れるっていうのが、一番のメリットですね

値段の高いものを少しずつ大事に使うより、気にせず何回も塗れるほう。それが僕には大きかったです。

選ぶ基準が「中身」やなくて「使い方」やった

ここ、自分でも意外でした。

スキンケアの記事を見ると、書いてあるのはだいたい中身の話です。何が入っていて、どういうものか。

僕が2年続けられた理由は、そこやありませんでした。

続いたのは、減るのを気にせんで済んだからです。

僕が乳液を替えなかった理由
  • 成分がどうこう → 考えてません
  • 評判がどうこう → 見てません
  • 僕が買ってるやつは量が多いこれだけ

高いものを買うと、もったいなくて薄く塗ります。僕はそうなります。

薄く塗ると、塗った気にならん。塗った気にならんと、そのうちやらんようになるんちゃうかと思ってます。

ケチらんでええ、というのは、けっこう大きいと思ってます。続けることが目的なら、選ぶ基準も変わってくるんちゃうかと思ってます。

安いもので済ませろ、という話やありません。自分がどう使うかを先に決めてから選んだほうが、続きやすいんやないかという話です。

※これは僕の使い方の話です。何を選ぶかは人によって変わります。

2年やって、続いてるもの

いま毎日やってるのは、これだけあります。

毎日やってること
  • シートマスク
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム
  • 寝るとき用のクリーム

何もしてなかった頃から比べると、増えました。

ただ、最初からこれやったわけやありません

ここ、誤解のないように書いときます。

始めた日に6つ揃えたわけやないです。最初は無印を買っただけでした。いまはこの6つです。

いきなりこの形を目指す必要はないと思ってます

何もしてない人が、この一覧を見て「6個も要るんか」と思ったら、それは逆効果やと思います。

この一覧が最初のハードルになったら、意味がないと思ってます。

増えたのは、続いた結果です。順番が逆になって、続ける前に増やしてしまうと、たぶん続きません。まず1個やってみて、物足りんかったら足す。そのほうが自然やないでしょうか。

朝と夜で、やることは同じ

よく「朝と夜で変えるべきか」という話がありますが、僕は同じです。

朝はちょっと少ないかな、というぐらい

※どう組むかは人によって変わります。

続かなかったのは、サプリでした

逆に、続かんかったものもあります。サプリです。

飲んでみたんですが、手ごたえが感じられんかった。それで続きませんでした。

※これは僕が続かなかったというだけの話です。合う人もいると思うので、否定する話ではありません。

朝の光が入る部屋の机と椅子のイメージ

やってみて「要らんかった」と思ったもの

ここが、この記事で一番書きたいところです。

2年やってみて、「これは要らんかったな」と思ってるものがあります。

僕が「要らんかったかな」と思ってるもの
  • 僕が受けた韓国式のもの
  • 細かなポイントケア

そんな要らんのかな、と思ってます

※これは僕の感想です。

なんで「要らんかった」と書くか

スキンケアの記事は、やったほうがいいものばかり並びます。

やらんでよかったものは、あんまり書かれません。書いても得しないからです。

でも始める側からしたら、そっちのほうが知りたいと思うんです。お金も時間も有限なので。

足す話ばっかり読んでたら、やることはいつまでも増え続けます。減らす話は、自分で考えるしかないのが現状やと思ってます。

「効かなかった」やなくて「順番が後ろ」という話

念のため書いときますが、これは「効かない」という話やありません。そんなことを判断できる立場やないです。

僕が言うてるのは、順番の話です。

僕の整理
  • 何もしてない状態から始めるなら、細かいところは、たぶん後
  • 先にやることが、他にある

やることが多い人の「これも要る」と、ゼロの人の「まず何か」は、別の話やと思ってます。

※これは僕の見方です。

朝の窓辺に置かれた無地のチューブのイメージ

1つだけ勧めるなら、日焼け止め

何もしてない人に1つだけ勧めるなら、これです。

けん
けん

日焼け止めを塗ったほうがいいと思う

これ、始めるときにやってなかったものです

さっき書いたとおり、始める前の僕は、化粧水と乳液は使ってたけど、日焼け止めはしてませんでした。

いま1番に勧めてるのは、始めるときに自分だけやってなかったやつです。

始めるときには、入ってませんでした

先に、いちばん大事なところを書いときます。

この記事で「1つだけ勧めるなら」と書いてる日焼け止めは、スキンケアを始めたときの僕の順番には入ってませんでした。

化粧水と乳液は使ってたのに、日焼け止めだけ、やってなかった。

いちばん後回しになってた、ということです

化粧水と、日焼け止めの違い

化粧水と乳液は、僕にとっては「いま気持ち悪い」への対処でした。突っ張るのがしんどいから塗る。やった手ごたえが、その場であるんやと思います。

日焼け止めは、その場では何も変わりません。塗っても塗らんでも、その日は同じやと思います。

手ごたえがあるものが、先に来る

これはスキンケアに限らん話やと思ってます。

人が先にやること
  • やった実感があるもの → やる
  • その場で手ごたえがあるもの → やる
  • その場では何も起きないもの → 順番が回ってこない

運動でも、掃除でも、仕事でも同じやないでしょうか。手ごたえがあることは、言われんでもやります。

手ごたえがないことを続けるのが、いちばん難しいと思ってます。やってる最中に「これ意味あるんかな」と思う瞬間が、必ず来るからです。

だから、意識して順番に入れんと入らない

しんどいことがある人は、放っといても対処します。僕がそうでした。突っ張るのが嫌で、化粧水を使ってました。

わざわざ記事で言う必要がないのは、そっちです。

言う必要があるのは、手ごたえがないほうやと思ってます。

ここだけは、意識して「決める」必要があると思ってます。放っといたら、順番は回ってきません。

だから、この記事は「おすすめ」やありません

僕が「1つだけ勧めるなら日焼け止め」と答えたのは、たぶんそういうことです。

やってよかったから勧めてるんやなくて、長いこと後回しにしてたから引っかかってる。

この記事の正直な立ち位置
  • やってよかったものの紹介やありません
  • 長いこと、やらんかったものの話です
  • だから「こう塗れ」も「これを買え」も書けません

書けることは、これだけです

何もしてない人へ、僕が言えること
  • いま、しんどいことがあるか(突っ張る、粉がふく等)
  • あるなら、それの対処から(僕は化粧水でした)
  • しんどいことが無いものは、意識して決めんかぎり順番が回ってこない

1と2は、勝手にやります。僕がそうやったので。

3が、この記事で言いたかったことの全部です。

日焼け止めを勧めてる理由は、単純にこれだけです。成分がどうとか、どれがええとかやなくて、順番の問題です。

いまは、塗ってます

これは書いとかなあかんことです。

いま、日焼け止めは塗ってます。

始めたときの順番には入ってませんでした。いまは入ってます。書けるのは、それだけです。

どう変わったかは書きません。そこは僕が語れる領域やないので。

順番は最後になったけど、入りはしました

だから「一生やらん」という話やありません。「決めんかぎり、順番が回ってこない」という話です。

※日焼け止めは「日やけを防ぐ」ためのものです。すでにあるシミをどうこうする話ではありませんし、ここに書いたのは順番の話であって、効果の話でもありません。どう選ぶか、いつ塗るかは、生活や肌の状態によって変わります。

朝の玄関に置かれた鞄と鍵のイメージ

関連する記事

このブログでは、スキンケアの順番について何本か書いています。

朝のスキンケアと日焼け止めの順番

メンズスキンケア、お金をかける順番

どこから読んでもいいですが、「何もしてない」状態からなら、日焼け止めの話が一番先やと思ってます。

まとめ

ここだけ確認

「何もしてない」と言っても、化粧水と乳液は使ってた。理由は肌が突っ張ってしんどかったから
日焼け止めだけはしてなかった。そしてこの記事は「やってよかった」の話やない
いまは塗ってます。順番は最後になったけど、入りはした
きっかけは39歳ぐらいのとき、シミが出始めたのを見たこと
最初に買ったのは無印。乳液だけは、いまも無印(僕が買ってるやつは量が多くて、こまめに塗れるから)
要らんかったと思ってるのは、僕が受けた韓国式のものと細かなポイントケア
1つだけ勧めるなら、日焼け止め

やってよかったものやなくて、長いこと後回しにしてたものを勧めてる記事です。

手ごたえがないものは、意識して順番に入れんかぎり入ってこない。それだけは、書いといたほうがええと思いました。

60点でええから、まず動く。でも、手ごたえがないほうは、先に決めとかんと一生やりません。

ご確認ください

※本記事で紹介している方法や成分の説明は一般的な情報であり、効果には個人差があります。お肌に異常を感じた場合はただちに使用を中止し、皮膚科専門医にご相談ください。製品の効能・効果や成分の詳細は、各メーカーの公式表示をご確認ください。

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20代から約20年スポーツジムのインストラクターを経験し、その後独立。 今は物販会社を経営しながら、YouTube「人生後半戦ラボ」で同世代に向けて発信しています。 このセカラボは、そのYouTubeの続きみたいな場所です。動画では伝えきれへん「僕が実際に使ってる道具」「やってる方法」を、健康・お金・仕事道具・身だしなみといったテーマで、もう一歩詳しく書いていきます。 人生の後半は、我慢の消化試合やない。40代からこそ、自分の手で設計しなおせる。完璧を待たんと、60点でええから今日動く——そんなノリで一緒に。 人生の後半戦、はよ、やりなはれ。
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