けん
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Second Half Lab(セカラボ)
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20代から約20年スポーツジムのインストラクターを経験し、その後独立。 今は物販会社を経営しながら、YouTube「人生後半戦ラボ」で同世代に向けて発信しています。 このセカラボは、そのYouTubeの続きみたいな場所です。動画では伝えきれへん「僕が実際に使ってる道具」「やってる方法」を、健康・お金・仕事道具・身だしなみといったテーマで、もう一歩詳しく書いていきます。 人生の後半は、我慢の消化試合やない。40代からこそ、自分の手で設計しなおせる。完璧を待たんと、60点でええから今日動く——そんなノリで一緒に。 人生の後半戦、はよ、やりなはれ。
トレーニング
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【ゴールドジム リストラップレビュー】プレス系を安定させたい人へ

けん
本記事にはプロモーションが含まれています

ベンチプレスやダンベルプレスをしていると、バーベルやダンベルの押し方が少し不安定に感じることがあります。

胸で押したい。肩で押したい。でも、重量が上がってくると、手首まわりが少しブレて、狙いたいところより先にそっちへ意識を持っていかれる。

そういうときに使うのが、リストラップです。

今回使っているのは、ゴールドジムのリストラップ。黒と黄色の、見た目にも分かりやすいトレーニングギアです。

先に言うと、これは「つけたら重量が伸びる」みたいな話ではありません。そういう断定はしません。

僕の使い方としては、プレス系の安定感を少し上げるための道具です。

ベンチプレス、ダンベルプレス、ショルダープレス。そういう押す種目で、バーベルやダンベルを押すときの安定感が気になる人には、試す価値があると思っています。

この記事では、写真を多めに入れながら、ゴールドジムのリストラップをどう見るかを書きます。

この記事で確認すること

ベンチプレスでの安定感
ダンベルプレスでのブレ対策
ショルダープレスでの使い方
締め具合の個人差
ゴールドジムのリストラップを手首に通す様子

この記事では、プレス系の安定感だけに絞ります

この記事の対象は「押す種目」です

使う場面

ベンチプレス、ダンベルプレス、ショルダープレスなど、バーベルやダンベルを安定させたいとき。

主目的ではないこと

背中種目で引くための補助として語る記事ではありません。押す動きの安定感に絞っています。

最初に範囲を絞ります。

この記事では、背中種目で引くための補助としての話はしません。

扱うのは、プレス系でバーベルやダンベルを安定させたい場面です。

具体的には、このあたりです。

  • ベンチプレス
  • ダンベルプレス
  • インクラインダンベルプレス
  • ショルダープレス
  • ダンベルショルダープレス

どれも共通しているのは、「押す」種目だということです。

押す種目では、手首まわりがブレると力の向きが分かりにくくなります。

もちろんフォームそのものが大事です。リストラップを巻けばフォームの問題が全部消える、という話ではありません。

ただ、手首まわりがブレにくい状態を作る補助としては使いやすいです。

ベンチプレスでリストラップを使っている様子

リストラップは、押す動きを安定させる道具です

リストラップの役割はシンプルです。

手首まわりを支えて、バーベルやダンベルを押すときの安定感を作りやすくする。

これだけです。

道具としては地味です。派手な機能があるわけではありません。

でも、プレス系ではこの「地味さ」が大事です。

胸で押したいのに、手首まわりが気になる。肩で押したいのに、押す方向が少しぼやける。そうなると、狙いたい部位よりも、手元の不安定さに意識が行きます。

リストラップを巻くと、手首まわりがブレにくい状態を作りやすくなります。

ここで大事なのは、ガチガチに固める道具と考えすぎないことです。

ガチガチに固めるというより、押す動きの土台を作る感覚です。

僕の使い方としては、「手首まわりが不安にならない程度に支える」くらいです。

ジムでリストラップを装着した手元の近景

締め具合は、人によって変わります

締め具合は「正解1つ」ではありません

締めすぎ

安定は感じやすいですが、窮屈さが先に来ることがあります。

ゆるすぎ

違和感は少ない反面、補助されている感じが薄くなります。

使い方は難しくありません。

親指にループをかけて、手首に巻いて、マジックテープで止める。

基本はそれだけです。

ただ、締め具合は人によります

強く巻いたほうが安心する人もいれば、強すぎると窮屈に感じる人もいます。

僕は、最初から正解を決めるより、軽いセットで何回か試して、自分のちょうどいい強さを探すほうがいいと思っています。

締め具合は人によります。僕は、いきなり本番重量で決めずに、軽いセットで探すほうが使いやすいと思っています。

痛いほど締める必要はありません

逆にゆるすぎると、巻いている意味が薄くなります。

だから、まずはウォームアップの段階で確認する。

軽いセットで探すほうが安全です。

リストラップは、巻けば終わりではありません。巻く強さまで含めて調整する道具です。

リストラップの締め具合を調整している様子

良かったところは、押す動きに集中しやすいところ

良かったところは、この3つ

バーベルを押すとき、手首まわりがブレにくい。
ダンベルでも、セット後半の不安が出にくい。
必要なセットだけ使えば、道具に頼りすぎにくい。
巻き方は単純で、慣れるまでのハードルが低い。

使っていて良いと思うのは、押す動きに集中しやすいところです。

ベンチプレスでも、ダンベルプレスでも、押している途中で手首まわりが気になると集中が切れます。

胸や肩に集中したいのに、「手元、大丈夫かな」となる。

この状態は、地味にストレスです。

リストラップを巻くと、手首まわりの不安が出にくくなります。

結果として、押す動きに集中しやすい

もちろん、リストラップがフォームを作ってくれるわけではありません。

手首の位置、肘の角度、肩の位置。そこは自分で見る必要があります。

ただ、プレス中に手元が不安定になりやすい人には、かなり分かりやすい補助になります。

ベンチプレス中にリストラップを使っている様子

ベンチプレスでは、バーベルを安定させたい人に合います

ベンチプレスで使うなら、見るところはバーベルを押すときの安定感です。

軽い重量では気にならなくても、重量が上がると急に手元が気になることがあります。

その状態で無理に押すと、胸より先に手元の不安定さが気になる。

リストラップは、そこを補助する道具です。

僕の感覚では、ベンチプレスで毎回必須というより、重量が上がるセットや、安定感を崩したくないセットで使う感じです。

軽いウォームアップから全部巻く必要はないと思っています。

ただ、メインセットに入る前に巻いておくと、押す準備は作りやすいです。

バーベルを押す場面で手首まわりを安定させている様子

ダンベルプレスでも使いやすいです

ダンベルプレスで見るポイント

左右

左右が別々に動くので、バーベルより手元のブレを感じやすいです。

後半

セット後半で疲れてくると、押す方向が少し逃げる感じがあります。

目的

重すぎる重量を無理に扱うためではなく、今の重量で押す動きを安定させる道具です。

ダンベルプレスでも、リストラップは使いやすいです。

ダンベルは左右が独立しているので、バーベルよりも手元のブレを感じやすいです。

特に、セット後半で疲れてくると、押す方向が少し逃げる感じがあります。

そのときにリストラップを巻いていると、手首まわりの位置を意識しやすくなります。

ダンベルプレスは、バーベルより自由度があります。

自由度があるぶん、手元の角度も自分で管理する必要があります。

リストラップは、その管理を少し楽にする道具です。

ただし、これも巻けば何でも解決する話ではありません。

重すぎるダンベルを無理に扱うための道具ではなく、今扱っている重量で押す動きを安定させる道具として見たほうがいいです。

ショルダープレスでは、押す方向を安定させたいときに使います

ショルダープレスで見るポイント

方向

肩の種目は押す方向が上になるので、手元がブレると感覚がぼやけます。

使う日

少し重めに押す日は使いやすいです。軽めのフォーム確認では外す選択もあります。

考え方

全部のセットで使う必要はありません。必要なセットだけで十分です。

ショルダープレスでも使います。

肩の種目は、押す方向が上になります。

このときも、手元がブレると、押している感覚がぼやけます。

ダンベルショルダープレスでも、マシンショルダープレスでも、手首まわりが気になる人はいると思います。

リストラップを巻くと、押す方向を安定させやすくなります。

特に、セット後半で疲れてきたときに、手元が逃げにくいように意識できます。

僕は、肩の日でも「今日は少し重めに押す」というときは使いやすい道具だと思っています。

反対に、軽めでフォーム確認をする日は、あえて巻かないこともあります。

全部のセットで使う必要はありません

必要なセットで使う。そのくらいがちょうどいいです。

ベンチプレスで押す動作を安定させている様子

使わないセットがあってもいいと思っています

使うセット・使わないセット

使いやすい

メインセット、重めの日、セット後半で手元がブレやすいとき。

外してもいい

軽いフォーム確認、手元の感覚を自分で確認したいセット。

リストラップは便利ですが、毎セットいつも使うものではないと思っています。

軽い重量でフォームを確認するセットなら、巻かずに手元の感覚を確認するほうがいい場面もあります。

ウォームアップから全部使うと、自分がどのタイミングで不安定になりやすいのか分かりにくくなることがあります。

だから僕は、軽いセットでは確認を優先して、重くなってきたところで使う見方をしています。

もちろん、これは人によります。

最初から不安がある人は、軽いセットから巻いたほうが安心な場合もあります。

大事なのは、道具に全部任せることではなく、「いま何のために巻いているか」を自分で分かっておくことです。

微妙なところ。毎回巻く手間はあります

微妙なところもあります。

まず、毎回巻く手間があります。

親指に通して、手首に巻いて、マジックテープで止める。

慣れればすぐですが、セットごとに少し手間はあります。

次に、締めすぎると違和感があります。

安定感を出したいからといって強く巻きすぎると、手首まわりが窮屈になります。

ここは、自分のちょうどいい強さを探す必要があります。

もう一つは、汗を吸うことです。

布のトレーニングギアなので、使ったあとはそのままバッグに放りっぱなしにしないほうがいいです。

使ったら乾かす。必要に応じて手入れする。

このへんは、消耗品として見ておくほうが現実的です。

リストラップを巻いた手元の近景
ゴールドジム リストラップ

GOLD’S GYM リストラップ

GOLD’S GYM

買う前に確認したいこと

購入前チェック

  • プレス系で使う目的か
  • 手首まわりを支えるリストラップか
  • 親指ループがあるタイプか
  • マジックテープで調整できるか
  • Amazonと楽天で価格・送料・ポイントを確認したか

買う前の注意

この記事はプレス系でバーベルやダンベルを安定させたい人向けです。購入前に、親指ループやマジックテープなど、手首に巻くタイプかを確認してください。

買う前に確認したいのは、このあたりです。

特に大事なのは、用途の確認です。

トレーニングギアは名前が似ています。

プレス系でバーベルやダンベルを安定させたいなら、その用途に合うリストラップを選ぶ。

ここを間違えると、届いたあとに「思っていた使い方と違う」となります。

また、価格は販売ページで確認してください。

Amazonと楽天では、送料やポイントで実質の負担が変わることがあります。

普段使っているほうだけで決めてもいいですが、楽天ポイントを使う人なら楽天も見たほうが判断しやすいです。

向いている人・向いていない人

向き・不向きの早見表

向いている

プレス系でバーベルやダンベルを安定させたい人。手元が気になって集中が切れやすい人。

急がなくていい

軽い重量中心の人。手首まわりの圧が苦手な人。毎回巻く手間が嫌な人。

向いている人は、プレス系でバーベルやダンベルを安定させたい人です。

ベンチプレス、ダンベルプレス、ショルダープレスで、胸や肩より先に手元が気になる人。

そういう人には合いやすいと思います。

あとは、トレーニング中に押す方向を毎回意識するのが面倒な人。

リストラップを巻くことで、安定感を作る補助になります。

反対に、向いていない人もいます。

軽い重量だけでフォーム練習をしている人。

手首まわりに圧がかかるのが苦手な人。

毎回巻くのが面倒な人。

そういう人には、そこまで必要ないかもしれません。

リストラップは便利ですが、全員に必要な道具ではありません。

プレス系で手元の安定感が気になる人が、必要なセットで使う道具だと思っています。

まとめ。プレス系を安定させたいなら、持っておく価値はあります

ゴールドジムのリストラップは、プレス系で押す動きを安定させたい人向けの道具です。

ベンチプレス、ダンベルプレス、ショルダープレス。

こういう押す種目で、手元がブレて集中しにくい人には、かなり分かりやすい補助になります。

ただし、リストラップを巻けばフォームが全部整うわけではありません。

重量設定、手元の位置、肘の角度、肩の使い方。そこは自分で見る必要があります。

それでも、手元の不安を減らして、押す動きに集中しやすくする道具としては十分ありです。

プレス系でバーベルやダンベルを安定させたい人は、Amazonと楽天で今の価格を見て、試してみてもいいと思います。

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